高校野球100回記念!大利実さん『名将たちが語る「これから」の高校野球 ~伝統の継承と革新~』を5名様へ

紡がれる100の歩み 名将たちが語る「これから」の高校野球 ~伝統の継承と革新~

こんにちはブクログ編集部です。

今年2018年は、高校野球第100回が行われるメモリアルイヤー。7月30日に56代表が決定、8月2日の組み合わせ抽選を経て、いよいよ8月5日甲子園開幕です。メモリアルイヤーということで、今年は高校野球をテーマにした書籍が注目を集めています。このタイミングで発売された最新刊、大利実さん『名将たちが語る「これから」の高校野球 ~伝統の継承と革新~』5名様へプレゼントいたします!

応募の締め切りは、2018年8月7日(火)終日です。

ふるってのご応募お待ちしております!

全国の伝統校・実力校の監督が描く、高校野球の未来とは――。

大利実さん『紡がれる100の歩み 名将たちが語る「これから」の高校野球 ~伝統の継承と革新~

内容紹介

大正、昭和、平成と、3つの元号とともに歴史を重ねてきた高校野球。時代が変われば、人の価値観も、社会が求める人間像も、高校生の気質も変わる。

それに伴い、監督の指導方法も変わっていく。かつては、「トップダウン」「スパルタ」「理不尽」が当たり前の世界だったが、近年は「自立」「ボトムアップ」「主体性」「対話」という言葉がキーワードに挙がるようになった。

時代が変わっても、変わらずに大切にすべきこともあれば、時代の変化に応じて、変えていかなければならないものもある。本書に登場するのは、甲子園の歴史を築いてきた伝統校、そして新しい歴史を創ろうとしている強豪校の監督たち。高校野球の「過去」と「今」を知る監督たちは、「これから」に向かってどのような道を歩んでいくのか。それぞれの想いに迫った――。

吉井理人氏へのインタビュー、森林貴彦(慶應義塾)×平田徹(横浜)各氏の対談をはじめ、和泉実(早稲田実業)、原田英彦(龍谷大平安)、小林徹(習志野)、斎藤智也(聖光学院)、中井哲之(広陵)、鍛治舍巧(県岐阜商)、原田一範(弘前学院聖愛)、古城隆利(日本体育大)ら各氏を取り上げる。

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著者:大利実(おおとし・みのる)さんについて

1977年生まれ、横浜市港南区出身。港南台高(現・横浜栄高)―成蹊大。スポーツライターの事務所を経て、2003年に独立。中学軟式野球や高校野球を中心に取材・執筆活動を行っている。『野球太郎』『中学野球太郎』『ホームラン』(廣済堂出版)、『ベースボール神奈川』(侍athlete)などで執筆。著書に『中学の部活から学ぶ わが子をグングン伸ばす方法』(大空ポケット新書)、『高校野球 神奈川を戦う監督たち』『高校野球 神奈川を戦う監督たち2 神奈川の覇権を奪え!』(日刊スポーツ出版社)、『101年目の高校野球「いまどき世代」の力を引き出す監督たち』『変わりゆく高校野球 新時代を勝ち抜く名将たち~「いまどき世代」と向き合う大人力~』『激戦 神奈川高校野球 新時代を戦う監督たち』(インプレス)、『高校球界を代表する監督たちが明かす! 野球技術の極意』(カンゼン)がある。『試合に勝つための㊙偵察術』(神原謙悟著/日刊スポーツ出版社)、『ピッチングマニア レジェンドが明かすこだわりの投球術』(山本昌著/学研プラス)、『二遊間の極意 コンビプレー・併殺の技&他選手・攻撃との関係性』(立浪和義著/廣済堂出版)などの構成も担当。有料メルマガ(月額450円+税)『メルマガでしか読めない中学野球』でも情報を発信している。

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応募概要

内容
大利実さん『紡がれる100の歩み 名将たちが語る「これから」の高校野球紡がれる100の歩み 名将たちが語る「これから」の高校野球 ~伝統の継承と革新~』をブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集。
応募人数
5名様
応募締切
8月7日(火)終日
※当選は配送をもってかえさせていただきます。
※当選者には8月9日(木)までに配送手配いたします。

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