太宰治賞作家渾身の新感覚同僚小説!伊藤朱里さん『きみはだれかのどうでもいい人』サイン本10名様にプレゼント!

こんにちはブクログ編集部です。

太宰治賞作家が描く、言葉にならずにわだかまっていた感情が豊かな表現で繊細に描き尽くされた傑作!
伊藤朱里さん『きみはだれかのどうでもいい人』を10名様へサイン入りでプレゼントいたします!

応募の締め切りは、2019年9月30日(月)終日です。

太宰治賞作家渾身の新感覚同僚小説!

伊藤朱里さん『きみはだれかのどうでもいい人
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内容紹介

「人とわかりあうことは、こんなにも難しい。」

税金を滞納する「お客様」に支払いを促すことを仕事とする県税事務所の納税担当に、同期が休職したことで急遽異動させられてきた若手職員の中沢環。彼女は空気の読めないアルバイト・須藤深雪を始めとする周囲の人間関係に気を遣いながら、かつての出世コースに戻るべく細心の注意を払って働いている――(第1章「キキララは二十歳まで」)
週に一度の娘との電話を心の支えに、毎日の業務や人間関係を適当に乗り切るベテランパートの田邊陽子。要領の悪い新米アルバイトや娘と同世代の若い正規職員たちのことも、一歩引いて冷めた目で見ていたはずだったが――(第3章「きみはだれかのどうでもいい人」)
同じ職場で働く、年齢も立場も異なる女性たちの目に映る景色を、4人の視点で描く。デビュー作『名前も呼べない』が大きな話題を読んだ太宰治賞作家が描く勝負作。
職場で傷ついたことのある人、人を傷つけてしまったことのある人、節操のない社会で働くすべての人へ。

著名人、読者から熱いコメントが続々!

  • お互いに理解し得ない部分があるということが、現実以上にリアルだった。(島本理生さん・作家
  • 「生きる」ことが得意な人はどこにもいいない。ぼろぼろでぎりぎりの魂たちに触れて、逆に勇気が出ました。(穂村弘さん・歌人
  • 昨夜、眠られないまま手に取ったら、一気に読了。凄かった。このタイトルにぐっときた人は迷わず読むといい良いと思う。(吉田伸子さん・書評家
  • 職場の人間関係がまさにタイトル通り。信じられないくらい感情移入して、
    最初から最後まで共感していた。(30代女性・税務職員
  • ゾクっとするこの読み答えを多くの読者と分かち合いたい!(内田剛さん・三省堂書店
  • 傑作でした!!(山本亮さん・大盛堂書店

『きみはだれかのどうでもいい人』に応募する

著者紹介

著者:伊藤朱里(いとう・あかり)さんについて

1986年生まれ、静岡県出身。2015年、「変わらざる喜び」で第31回太宰治賞を受賞。同作を改題した『名前も呼べない』でデビュー。他の著書に『稽古とプラリネ』、『緑の花と赤い芝生』がある。

伊藤朱里さんの作品一覧

応募概要

内容
伊藤朱里さん『きみはだれかのどうでもいい人』をブクログ本棚に登録後、
レビューを書いてくださる方を募集。
応募人数
10名様
応募締切
9月30日(月)終日
※当選は配送をもってかえさせていただきます。
※当選者には10月7日までに配送手配いたします。

注意事項

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