井出明さん、悲しみの記憶をめぐる旅『ダークツーリズム』著書二冊同時刊行記念!各5名様プレゼント!

井出明さん、悲しみの記憶をめぐる旅『ダークツーリズム』著書二冊同時刊行

こんにちはブクログ編集部です。

7月30日、観光学者井出明さんが「悲しみの記憶をめぐる旅」ダークツーリズムにまつわる著作2冊、『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅』(幻冬舎新書)。そして単行本『ダークツーリズム拡張―近代の再構築』(美術出版社)を同時刊行しました!

ブクログでは刊行記念インタビュー「『観光する力』を鍛えるために」を行っております。そして、よりよくダークツーリズムを知ってもらうため、2種刊行記念!入門書にあたる新書『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅』、そして単行本『ダークツーリズム拡張―近代の再構築』を各5名様にプレゼントいたします!

応募の締め切りは、2018年8月20日(月)終日です。

ふるってのご応募お待ちしております!

悲しみの記憶をめぐる旅、ダークツーリズム入門書――『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅』

井出明さん『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅 (幻冬舎新書)
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内容紹介

人類の悲劇を巡る「ダークツーリズム」が世界的に人気だ。どんな地域にも災害、病気、差別、公害といった影の側面があるが、日本では、それらの舞台を気軽に観光することへの抵抗感が強い。しかし、本当の悲劇は、歴史そのものが忘れ去られることだ。経済発展の裏で多数の非公認遊郭が存在した小樽、波照間島から強制移住させられた人々がマラリアで大量死した西表島、地元企業チッソの廃液で発生した水俣病によって死の海を抱える町という偏見に苦しんだ熊本・水俣など、代表的な日本のダークツーリズムポイントを紹介。未知なる旅を始める一冊。

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よりダークツーリズムを知るために―『ダークツーリズム拡張―近代の再構築』

井出明さん『ダークツーリズム拡張 ─近代の再構築
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内容紹介

悲しみの記憶を抱えた場所を巡るダークツーリズム。世界に広がるそのスポットを紹介し、ダークツーリズムがどのようにして、発展的にほかの学問や社会と結びつき、拡張し得るかを試みた一冊。思想誌『ゲンロン』で連載された「ダークツーリズム入門」を中心に、新たな書き下ろしを掲載。

序章 ダークツーリズムを「拡張」する前に
第1章 マレー半島で考える戦後七〇年
第2章 ロシア、近くて遠い国のダークツーリズム
第3章 シベリアの記憶を歩く
第4章 戦争とテロを巡るフランスの旅
拡張試論 我々は《レディ・ジェーン・グレイの処刑》といかに対峙すべきか
コラム 美術とダークツーリズム
第5章 ロサンゼルス・ディアスポラ・ツーリズムガイド
コラム 食とダークツーリズム
第6章 オーストラリア・コンビクト・ツーリズムガイド
第7章 満州というプリズム
第8章 ダークツーリズムで観る長崎
終章 「拡張」されるダークツーリズム

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著者:井出明(いで・あきら)さんについて

1968年長野県生まれの研究者。現在、金沢大学国際基幹教育院准教授。京都大学経済学部卒、同大学院法学研究科修士課程修了、同大学院情報学研究科博士後期課程指導認定退学。博士(情報学)。近畿大学助教授、首都大学東京准教授、追手門学院大学教授などを経て、現職。
社会情報学及び人類の悲劇を巡る旅「ダークツーリズム」の手法を通じ、観光学者として東日本大震災後の観光の現状と復興に関する研究を行う。
主著に『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅』、そして『ダークツーリズム拡張―近代の再構築』。

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応募概要

内容
井出明さん『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅』、もしくは『ダークツーリズム拡張―近代の再構築』をブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集。
応募人数
各5名様
応募締切
8月20日(月)終日
※当選は配送をもってかえさせていただきます。
※当選者には8月27日(月)までに配送手配いたします。

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