人類が「時間」の存在に気付いたのは5000年以上も昔!文字盤の裏に隠された時計の秘密と歴史を解き明かす!織田一朗『時計の科学 人と時間の5000年の歴史』を5名様へ

こんにちはブクログ編集部です。
恒例のブルーバックス献本!12月最新刊、織田一朗さん『時計の科学 人と時間の5000年の歴史 (ブルーバックス)』を5名様へプレゼントいたします!

応募の締め切りは、2017年12月19日(火)終日です。

ふるってのご応募お待ちしております!

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文字盤の裏に隠された時計の秘密を解き明かす!

織田一朗『時計の科学 人と時間の5000年の歴史 (ブルーバックス)』書影
織田一朗『時計の科学 人と時間の5000年の歴史 (ブルーバックス)』

内容紹介

人類が「時間」の存在に気付いたのは、いまから5000年以上も前のことです。
太陽の動きを利用した「日時計」から始まり、周期を人工的につくりだす「機械式時計」の誕生、精度に革命を起こした「クオーツ時計」、そして、時間の概念を変えた「原子時計」まで。時代の最先端技術がつぎ込まれた時計の歴史を余すところなく解説します。

  • 日時計から原子時計まで、すべての時計に共通する3つの要素とは?
  • なぜ時計は右回りなのか?
  • 機械式時計はどのように時を刻むのか?
  • マリー・アントワネットが作らせた至高の時計とは
  • 歯車の隙間に組み込まれた驚異のバラバラモーター
  • 水晶時計の精度を高めた日本人の大発明
  • 日本で生まれた300億年で誤差1秒の超精密時計とは?
  • 高精度時計が変えた「時」の概念

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著者:織田一朗(おだ・いちろう)さんについて

著者近影

時の研究家。山口大学時間学研究所客員教授。1947年、石川県金沢市生まれ。1971年、慶應義塾大学法学部法律学科卒業。株式会社服部時計店(SEIKO時計の販売会社)入社。営業・宣伝・広報・総務などを経験し、執筆、ラジオ出演などを行う。1997年に独立。著書には『時計の針はなぜ右回りなのか』(草思社)、『日本人はいつから〈せっかち〉になったか』(PHP新書)、『「時」の国際バトル』(文春新書)、『時と時計の雑学事典』(ワールドフォトプレス)など多数。

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応募概要

内容
織田一朗『時計の科学 人と時間の5000年の歴史 (ブルーバックス)』をブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集。
応募人数
5名様
応募締切
12月19日(火)終日
※当選は配送をもってかえさせていただきます。
※当選者には12月28日(木)までに配送手配いたします。

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