誰でもできるシンプルな方法で、驚くほどからだが変わる!能勢博さん『ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方』を5名様へ!

こんにちはブクログ編集部です。

恒例のブルーバックス献本!能勢博さん『ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方』を5名様へプレゼントいたします!

応募の締め切りは、2019年10月28日(月)終日です。

たくさんのご応募お待ちしております!

スポーツ生理学と7000人のデータからわかった!ジムの筋トレと同じ効果!

能勢博さん『ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方 (ブルーバックス)
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内容紹介

運動しなくてはと思っていても、ハードルが高い…。

放っておくと筋肉は年齢と共に衰え、そのことが原因で免疫力が下がったり、生活習慣病を引き起こしたり、心の健康や、脳の認知機能にまで影響を及ぼすと言われています。とはいえ、筋肉を衰えさせてはいけないとわかってはいても、運動をコンスタントに取り入れるのはなかなか難しい……。ジムに通い続けるにはお金も必要だし、一人でできないスポーツはその場所や相手を確保するのに手間やお金もかかる、ランニングはいきなり走っても大丈夫か不安……などなど、運動に対するハードルはけっこう高いものです。

ウォーキングでは効果がないと思っていませんか?

そこでウォーキングの提案です。ウォーキングなら家の周りを歩いてもいいし、どこかに行くついでに1駅分歩くこともできるし、すぐにでも始められます。ただ、なんとなく歩くだけでは体力アップはむずかしいことも事実です。著者は科学的に「どれくらいの速度で」「どれくらいの頻度で」「どれくらいの時間行えば」「どんな効果が得られるのか」を徹底的に研究し明確にしました。その根拠となるのは、10年余りで7000人以上のデータを取った結果と分析。それがわかりやすく示されているので、なぜどのように体にいいのか、納得できます。そのようにして確立した、効果的で継続しやすい方法「インターバル速歩」を紹介。ややきついと感じる早歩きと、ゆっくり歩きを一定間隔で繰り返すだけのシンプルな方法です。

目次
第1章 体力とはなにか
  細胞レベルの話も交えて解説。
  なぜちょっときつめの早歩きを組み込むのかがわかります。
第2章 効果的な「インターバル速歩」とは
  具体的なインターバル速歩のやり方を紹介し、
  多くのデータから明確になった、さまざまな効果について解説します。
第3章 「インターバル速歩」をより効果的にする科学
  インターバル速歩をさらに効果的にする方法や、
  腰痛・膝痛や体に不調のある人にもできる方法などを紹介

『ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方』
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著者紹介

著者:能勢博(のせ・ひろし)さん

信州大学学術研究院医学系特任教授。北アルプス医療センターあづみ病院非常勤医師、山梨県富士山科学研究所 特別客員研究員を兼務。医学博士。1952年生まれ。1979年京都府立医科大学医学部医学科卒業。京都府立医科大学助手、米国イェール大学医学部博士研究員、京都府立医科大学助教授などを経て1995年より信州大学医学部教授、2003年より信州大学大学院医学研究科教授。2018年より現職。信州大学山岳科学総合研究所・高地医学・スポーツ科学部門長、常念診療所長などを歴任。1981年には中国・天山山脈の未踏峰・ボゴダオーラ峰(5445m)に医師として同行、自らも登頂した。2004年よりNPO法人熟年体育大学リサーチセンター・理事長、副理事長を務め、10年あまりで7000人以上について運動処方を行い、その効果を実証。著書に『山に登る前に読む本』(講談社ブルーバックス)、『見た目も体も10歳若返るリズムウォーキング』(青春出版社)ほか著書多数。

能勢博さんの作品一覧

応募概要

内容
能勢博さん『ウォーキングの科学 10歳若返る、本当に効果的な歩き方』をブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集。
応募人数
5名様
応募締切
10月28日(月)終日
※当選は配送をもってかえさせていただきます。
※当選者には11月4日までに配送手配いたします。

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