パン作りは科学だった!パン好きのための、パンをより美味しく食べるための必読書!吉野精一さん『パンの科学 しあわせな香りと食感の秘密』5名様へ!

こんにちはブクログ編集部です。

恒例のブルーバックス献本!5月最新刊!吉野精一さん『パンの科学 しあわせな香りと食感の秘密 (ブルーバックス)』5名様へプレゼントいたします!

応募の締め切りは、2018年5月22日(火)終日です。

ふるってのご応募お待ちしております!

パン職人の技の科学、美味しく食べるコツがわかる!

吉野精一さん『パンの科学 しあわせな香りと食感の秘密 (ブルーバックス)

内容紹介

ふっくら、もちもち、パリパリ……パンといってもさまざまな食感、形状のものがありますが、そのパンの特徴を活かして美味しく焼くには、科学の力が欠かせません。生地をこね、寝かせ、叩き、形を整えて焼く、どの工程にも、科学的に重要な意味があります。また、焼き上がったパンをより美味しく食べるにも、科学の知識がポイントに!本書はパンを食べるのが好きな人のための、よりパンを美味しく食べるための1冊です。

パンの「ちょっとした雑学」も科学的に解説!

  • 全粒粉パンは体にいい?
  • パンはなぜ腹持ちが悪いのか?
  • 第一次世界大戦がパンの製法を進化させた?
  • トーストを美味しくするコツは?
  • 卵サンドを美味しくするには?
  • オーブントースター、ホームベーカリーの進化
  • 世界中のパンの種類を知りたい
  • 第1章 パンの基礎知識
    第2章 パンの科学史
    第3章 パンの材料を科学する ――四つの“主役”と四つの“脇役”
     四つの主役 小麦粉/イースト/塩/水
     四つの脇役 糖類/油脂/卵/乳製品
    第4章 パン製法の科学 ――材料と技の出会い
    第5章 パン作りのメカニズム
     「こねる」と何が変わるのか?/なぜパン生地に「発酵」が必要か/
     作業の物理性/最終発酵の重要性/焼成のメカニズム
    第6章 パンの「美味しさ」を生む科学
     美味しさはどこから来るのか?/パンをより美味しく食べる科学
    第7章 パンのよもやま話
    第8章 種類豊かな欧米のパン

    上記タイトルプレゼントに応募する

    著者:吉野精一(よしの・せいいち)さんについて

    1956年大阪府生まれ。辻製菓専門学校 製パン特任教授。American Institute of Baking製パン科学学科、Kansas State University農学部穀物学科を卒業後、1987年辻製菓専門学校に入職。長年にわたり、近代製パンを科学と技術の両側面から専心・追究し、学術界並びに産業界から高い評価を受ける。また、穀物を中心とした食文化や歴史にも精通する、国内でも有数の研究家としても第一線で活躍中。著書に『基礎からわかる製パン技術』『パン「こつ」の科学』など。

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    応募概要

    内容
    吉野精一さん『パンの科学 しあわせな香りと食感の秘密 (ブルーバックス)』をブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集。
    応募人数
    5名様
    応募締切
    5月22日(火)終日
    ※当選は配送をもってかえさせていただきます。
    ※当選者には5月28日(月)までに配送手配いたします。

    『パンの科学 しあわせな香りと食感の秘密』に応募する

    注意事項

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