数の世界が「美しい」って、知っていましたか? 清水健一『美しすぎる「数」の世界――「金子みすゞの詩」で語る数論』を5名様へ!

こんにちはブクログ編集部です。恒例のブルーバックス献本!10月最新刊、清水健一『美しすぎる「数」の世界――「金子みすゞの詩」で語る数論』を5名様へプレゼントいたします!数の世界が「美しい」って、知っていましたか?「詩の美しさ」と「数の魅力」にふれあう読書体験をぜひ!

応募の締め切りは、2017年10月24日(火)終日です。

ふるってのご応募お待ちしております!

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金子みすゞの詩に導かれて、数の世界の「美しさ」を知る旅へ――。完全数、フェルマー数から、素数定理、相互法則まで。まったく新しいアプローチで数論の魅力を語る入門書。

『美しすぎる「数」の世界――「金子みすゞの詩」で語る数論』カバー
『美しすぎる「数」の世界――「金子みすゞの詩」で語る数論』

内容紹介

こまやかで優しい金子みすゞの詩が誘う、おどろきに満ちた数たちの世界は、数学アレルギーの人でも、ゆったりした気持ちで楽しむことができます。
街中で数字を見かけるのが楽しくなる。つい子どもたちに教えたくなる。
美しい詩情が映し出す、美しい数の世界――。

  • 「みえぬけれども あるんだよ」
      ――素数の法則。数の宇宙にひそんでいる、思いがけない現象。
  • 「みんなちがって、みんないい」
      ――数にも個性がある。人がそうであるように、数たちにもそれぞれ違った個性がある。
  • 「かみさまは ちっちゃな はちのなかに」――2つの素数のふしぎな関係
  • 「たあれがつくる」――素因数の法則
  • 「そらの おくには なにが ある」――素数分布の法則を求めて
  • 「ふしぎな まほうの せかいなの」――2次式の奥へ

ごくありふれた日常の情景を感性豊かにとらえた金子みすゞの詩。
ごくありふれた顔つきに見える数たちもまた、それぞれに個性的で、ふしぎな性質をもっている。

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著者:清水健一(しみず・けんいち)さんについて

著者:清水健一

1948年、兵庫県姫路市生まれ。岡山大学理学部数学科卒業。博士(理学)。私立賢明女子学院中学校・高等学校教諭、京都大学非常勤講師を経て、現在、岡山大学、岡山理科大学非常勤講師。数の世界の美しさに惹かれ、とくに2次式に関連する素数の問題に関心をもって数論の研究を続けている。図書館、ファーストフード店、ファミレスが主な研究場所。好きなことは歌を歌うこと。著書に、『大学入試問題で語る数論の世界』『素数が奏でる物語』『素数はめぐる』(いずれも講談社ブルーバックス、後の二作は西来路文朗氏との共著)、『初学者のための数論入門』(講談社、西来路文朗氏との共著)がある。

応募概要

内容
清水健一『美しすぎる「数」の世界――「金子みすゞの詩」で語る数論』をブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集。
応募人数
5名様
応募締切
10月24日(火)終日
※当選は配送をもってかえさせていただきます。
※当選者には10月31日(火)までに配送手配いたします。

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