「四六判宣言」フェア20周年記念、4週連続プレゼント第3弾!大月書店、紀伊國屋書店、春秋社刊行の6タイトルをプレゼント!

「四六判宣言」フェア20周年記念、4週連続プレゼント第3弾!大月書店、紀伊國屋書店、春秋社刊行の6タイトルをプレゼント!

こんにちは、ブクログ編集部です。

ブクログ通信でご紹介した「『四六判宣言!』フェア」20周年を記念した、4週連続プレゼン第3週目。今週は大月書店、紀伊國屋書店、春秋社からの提供品をプレゼント。計6タイトルを各1名、合計6名様へプレゼントいたします!

応募の締め切りは、2019年7月22日(月)終日です。

ふるってのご応募お待ちしております!

参考リンク
第一弾「『四六判宣言』フェア20周年記念、4週連続プレゼント第1弾!人文書院・青土社・平凡社刊行の6タイトルをプレゼント!」(2019年6月28日)
第二弾「『四六判宣言』フェア20周年記念、4週連続プレゼント第2弾!晶文社・白水社・吉川弘文館刊行の6タイトルをプレゼント!」(2019年7月6日)

『「雑」の思想』

高橋源一郎さん+辻信一さん『「雑」の思想 : 世界の複雑さを愛するために
ブクログでレビューを見る

内容紹介

雑談・雑音・雑学・雑種・雑用・複雑・煩雑・粗雑……現代社会が否定してきた「雑」の中に、多様性や民主主義の根があり、市場主義や「生産性」に代わる価値観の手がかりがある。“雑”なる対話から広がる魅力的な世界。

『「雑」の思想』に応募する

著者紹介

著者:高橋源一郎(たかはし・げんいちろう)さんについて

1951年、広島県生まれの作家、評論家。明治学院大学国際学部教授。1981年『さようなら、ギャングたち』で群像新人賞優秀作を受賞しデビュー。『優雅で感傷的な日本野球』で第1回三島由紀夫賞、『日本文学盛衰史』で第13回伊藤整文学賞、『さよならクリストファー・ロビン』で第48回谷崎潤一郎賞を受賞。

高橋源一郎さんの著作一覧

著者:辻信一(つじ・しんいち)さんについて

1952年生まれの研究者、評論家。明治学院大学教授。専攻は文化人類学。「ナマケモノ倶楽部」世話人、「100万人のキャンドルナイト」呼びかけ人代表。『スロー・イズ・ビューティフル』(平凡社ライブラリー)、『降りる思想』『弱さの思想』(ともに共著、大月書店)、 『GNH』(編著、大月書店)ほか著書多数。

辻信一さんの著作一覧

『数と音楽』

坂口博樹さん『数と音楽: 美しさの源への旅
ブクログでレビューを見る

内容紹介

音楽の中には数学がひそんでいる!?「4分の2拍子」などリズムと分数、きれいな和音と整数比の関係など驚きが満載。数学嫌いも楽典オンチもこれで解消!?ロングセラー『音楽と数学の交差』の著者による、数と音楽の世界への招待。

『数と音楽』に応募する

著者紹介

著者:坂口博樹(さかぐち・ひろき)さんについて

作編曲家、音楽プロデューサー。映画「目を閉じて抱いて」「すばらしいわたしのおじいちゃん」、NHK 教育テレビアニメ「スイ・スイ・フィジー」などの映像音楽も多く手掛ける。著書に『音楽の不思議を解く』『「しくみ」から理解する楽典』(以上、ヤマハミュージックメディア)、『音楽と数学の交差』(共著、大月書店)、『100 円ショップで手作り楽器』(シンコーミュージック・エンタテイメント)など。

坂口博樹さんの著作一覧

『愛するということ 新訳版』

エーリッヒ・フロム『愛するということ 新訳版
ブクログでレビューを見る

内容紹介

人間砂漠といわれる現代にあり、こそが、われわれに最も貴重なオアシスだとして、その理論と実践の習得をすすめた本書は、フロムの代表作として、世界的ベストセラーの一つである。

『愛するということ 新訳版』に応募する

著者紹介

著者:エーリッヒ・フロム(Erich From)について

1900年ドイツ・フランクフルト生まれ。フロイト理論にマルクスやヴェーバーを接合して精神分析に社会的視点をもたらし、いわゆる「新フロイト派」の代表的存在とされた。また、真に人間的な生活を可能にする社会的条件を終生にわたって追求したヒューマニストとしても有名である。しだいに、禅や東洋思想へも関心を深めた。著書に、『愛するということ』『悪について』『生きるということ』『フロイトを超えて』『希望の革命』『反抗と自由』『人生と愛』『破壊』(以上、紀伊國屋書店)ほか多数。1980年没。

エーリッヒ・フロムさんの著作一覧

『アウシュヴィッツの歯科医』

ベンジャミン・ジェイコブス『アウシュヴィッツの歯科医
ブクログでレビューを見る

内容紹介

命を救ってくれたのは、別れぎわに母がわたしに持たせた歯科治療用の小さな道具箱だった――

1941年、ポーランドの小さな村のユダヤ人家庭で暮らしていた21歳の青年が、ナチス・ドイツの強制収容所へ送られる。歯科医の勉強を始めて1年目の彼に、母は歯の治療用具箱を持っていくよう強く勧めた。その箱が、のちのち自分と家族の命を救うことになるとは、そのときは思いもしなかった――

飢餓とシラミの蔓延する収容所生活、仲間の裏切りと拷問、家族の殺害、非ユダヤ人女性との恋、ナチスSS隊員を治療し、死体から金歯を抜く……機転と知恵を働かせながら、信じがたいほどの試練をかいくぐって奇跡的に生きのびた青年が自ら綴ったノンフィクション。

『アウシュヴィッツの歯科医』に応募する

著者紹介

著者:ベンジャミン・ジェイコブス(Benjamin Jacobs)について

1919年ポーランド西部の小さな町ドブラのユダヤ人家庭で生まれる。1941年、歯科医の勉強を始めて一年目の21歳のときに、ナチス・ドイツによって父とともに強制収容所に送られ、アウシュヴィッツ強制収容所を含む数か所の収容所の医務室や診療所で「歯科医」として働いた。戦後はアメリカに移住し、ボストンで起業する。2004年没。

ベンジャミン・ジェイコブスさんの著作一覧

『17歳のための世界と日本の見方』

松岡正剛さん『17歳のための世界と日本の見方―セイゴオ先生の人間文化講義
ブクログでレビューを見る

内容紹介

古代・中世の史料は「変体漢文」という独特な文章で綴られる。変体漢文を訓読するための、はじめてのガイドブック。演習問題も付す。

『17歳のための世界と日本の見方』に応募する

著者紹介

著者:松岡正剛(まつおか・せいごう)さんについて

1944年、京都生まれ。早稲田大学出身。東京大学客員教授、帝塚山学院大学教授をへて、編集工学研究所所長、ISIS編集学校校長。情報文化と情報技術をつなぐ研究開発に多数携わる。日本文化研究の第一人者でもある。

松岡正剛さんの著作一覧

『あなたは、なぜ、つながれないのか』

高石宏輔さん『あなたは、なぜ、つながれないのか: ラポールと身体知
ブクログでレビューを見る

内容紹介

「あの時、何て言えば良かったのだろう……」人の持つ悩みのほとんどが人間関係である現代。とはいえ、誰も真実のコミュニケーションについて教えてはくれない。引きこもり、パニック障害、うつなどの悩みを抱え彷徨った著者が、ナンパ、催眠、カウンセリングの中で経験した、「他人」を通して見出される「自分」を感じる方法を観察法やエクササイズを交えて解説する。

『あなたは、なぜ、つながれないのか』に応募する

著者紹介

著者:高石宏輔(たかいし・こうすけ)さんについて

1980年生まれ。慶應大学文学部仏文専攻中退。在学中よりカウンセリングのトレーニングを受け始め、セミナー講師なども務める。その後スカウトマンを経てカウンセラーとして活動を開始。クライアントからの要望により、路上ナンパ講習も始める。2010年からコミュニケーションに関する独自のワークショップを開催、現在に至る。2012年には宮台真司氏とのトークイベント「愛の授業」に出演。また2013年には國學院大學にて催眠とコミュニケーションについての講演を行った。著書に『あなたは、なぜ、つながれないのか ラポールと身体知』(春秋社)がある。

高石宏輔さんの著作一覧

応募概要

内容

のうちいずれかを選びブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集

応募人数
6タイトル各1名合計6名様
応募締切
7月22日(月)終日
※当選は配送をもってかえさせていただきます。
※当選者には7月29日(月)までに配送手配いたします。

『「雑」の思想』に応募する

『数と音楽』に応募する

『愛するということ 新訳版』に応募する

『アウシュヴィッツの歯科医』に応募する

『17歳のための世界と日本の見方』に応募する

『あなたは、なぜ、つながれないのか』に応募する

注意事項

  • ご回答頂きました内容は、その後プロモーションを目的に使わせていただく可能性がございます。
  • その際、場合によっては、ご回答を一部改変させていただきますことをご了承下さい。
  • 個人情報の取り扱いに関しましては、弊社「プライバシーポリシー(個人情報保護方針)」をご覧ください。