「四六判宣言」フェア20周年記念、4週連続プレゼント第1弾!人文書院・青土社・平凡社刊行の6タイトルをプレゼント!

こんにちは、ブクログ編集部です。

ブクログ通信でご紹介した「『四六判宣言!』フェア」20周年を記念し、協賛出版社のみなさまからご提供いただいたフェア出品本をみなさまに4週連続でプレゼントいたします!今週は人文書院、青土社、平凡社からの提供品をプレゼント。計6タイトルを各1名、合計6名様へプレゼントいたします!

応募の締め切りは、2019年7月8日(月)終日です。

ふるってのご応募お待ちしております!

『嘔吐 新訳』

J‐P・サルトルさん『嘔吐 新訳
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内容紹介

港町ブーヴィル。ロカンタンを突然襲う吐き気の意味とは…。一冊の日記に綴られた孤独な男のモノローグ。60年ぶり待望の新訳。存在の真実を探る冒険譚。

『嘔吐 新訳』に応募する

著者紹介

著者:J‐P・サルトルについて

フランスの哲学者、小説家、劇作家。20世紀を代表する哲学者・思想家のひとりで、「実存は本質に先立つ」と語り、実存主義思想の代表的哲学者とみなされる。そして、発言と行動が注目される知識人のひとりであった。フランスのみならず、日本でも大きな流行が起こり、多大な影響を各方面に与える。代表作に、『嘔吐』、『存在と無』、『実存主義とは何か』、『自由への道』など。

サルトルの著作一覧

『経済学者の勉強術』

根井雅弘さん『経済学者の勉強術: いかに読み、いかに書くか
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内容紹介

好きな本を、好きな方法で読めばいい――。経済学史研究者にして書評家の著者が、自身の来歴をふまえて伝える読書と勉強のワザ。幅広い知識の吸収、語学力、古典の重要性を語るとともに、経済学史の新たなアプローチも示唆。清水幾太郎、菱山泉、伊東光晴などとの交流、経済学者の裏話も満載で、学問の「効用」が伝わる一冊。

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著者紹介

著者:根井雅弘(ねい・まさひろ)さんについて

1962年、宮崎県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。京都大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。現在、京都大学大学院経済学研究科教授。著書に『経済学の歴史』『シュンペーター』(講談社学術文庫)、『経済学はこう考える』(ちくまプリマー新書)、『経済学とは何か』(中央公論新社)、『物語 現代経済学』『市場主義のたそがれ』(中公新書)、『ケインズを読み直す:入門 現代経済思想』(白水社)、『アダム・スミスの影』(日本経済評論社)など多数。

根井雅弘さんの著作一覧

『世界で最も美しい問題解決法』

リチャード・E・ニスベットさん『世界で最も美しい問題解決法 ―賢く生きるための行動経済学、正しく判断するための統計学―
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内容紹介

最強の意思決定のための教科書!私たちは日常生活において、不十分な根拠にもとづき、性急な判断をするために健康やお金や友人を失っている。そうした傾向は我々だけのものではなく、企業や国家レベルでも起こり、かなりの代償を払うことになっている。どうすればそのような事態を避けることができるのか。本書は認識論、科学哲学、数学、統計、科学的方法、物理学、心理学、経済学、社会科学などさまざまなジャンルの概念を、より良い思考と賢明な意思決定のためのツールキットとして提供する。それは私たちの日常生活やビジネスの現場における意思決定をスムーズにし、最高の結果をもたらしてくれるだろう。

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著者紹介

著者:リチャード・E.・ニスベットさんについて

ミシガン大学心理学教授。アメリカ心理学会科学功労賞、アメリカ心理学協会ウィリアム・ジェームズ賞、グッゲンハイム・フェローシップ受賞。

リチャード・E.・ニスベットさんの著作一覧

『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』

森川すいめいさん『その島のひとたちは、ひとの話をきかない――精神科医、「自殺希少地域」を行く――
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内容紹介

被災地、路上、自殺希少地域――。現場から考える、生き心地の良い社会のつくり方。
ホームレスや、東日本大震災の被災者の支援活動で注目をあびる精神科医、待望の新著。当事者に寄り添う温かいまなざしで国内外の取り組みを自ら見聞きして、さらなるケアの可能性を考える。誰もが生き心地の良い社会をつくるため、各地の現場を奔走する精神科医の探訪記・奮闘記。

『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』に応募する

著者紹介

著者:森川すいめいさんについて

1973年生まれ。精神科医。鍼灸師。現在、医療法人社団翠会みどりの杜クリニック院長。阪神淡路大震災時に支援活動を行う。また、NPO法人「TENOHASI(てのはし)」理事、認定NPO法人「世界の医療団」理事、同法人「東京プロジェクト」代表医師などを務め、ホームレス支援や東日本大震災被災地支援の活動も行っている。

森川すいめいさんの著作一覧

『精神科医はどのように話を聴くのか』

藤本修さん『精神科医はどのように話を聴くのか
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内容紹介

精神科医の聴く技術はこれだ!何を考えて患者さんの話を聴き、どのように受け止めているのか?ベテランの精神科医が診療に即してその秘密を公開。医療関係者はもちろん、学校、職場、家庭でもすぐに役に立ちます。

『精神科医はどのように話を聴くのか』に応募する

著者紹介

著者:藤本修(ふじもと・おさむ)さんについて

1951年大阪府生まれ。精神科医、医学博士。おおさかメンタルヘルスケア研究所代表理事・附属クリニック院長。大阪大学医学部卒業。大阪府立病院精神科部長、関西福祉大学教授、甲子園大学大学院教授などを歴任。

藤本修さんの著作一覧

『鳥居強右衛門:語り継がれる武士の魂』

金子拓さん『鳥居強右衛門:語り継がれる武士の魂 (中世から近世へ)
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内容紹介

武士の忠義が《歴史》になるとき――。
自らの命を顧みず、磔に散った一人の侍。その態度が称えられ、姿は旗に描かれ、いつしか武士の鑑と祀られ、後世に伝わった。“名もなき”侍の名が現代にまで残った理由を解き明かす。

『鳥居強右衛門:語り継がれる武士の魂』に応募する

著者紹介

著者:金子拓(かねこ・ひらく)さんについて

1967年山形県生まれ。97年、東北大学大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(文学)。専門は日本中世史。現在、東京大学史料編纂所准教授

金子拓さんの著作一覧

応募概要

内容

のうちどれかを選びブクログ本棚に登録後、レビューを書いてくださる方を募集。

応募人数
6タイトル各1名合計6名様
応募締切
7月8日(月)終日
※当選は配送をもってかえさせていただきます。
※当選者には7月16日(火)までに配送手配いたします。

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『その島のひとたちは、ひとの話をきかない』に応募する

『精神科医はどのように話を聴くのか』に応募する

『鳥居強右衛門:語り継がれる武士の魂』に応募する

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